スポーツ走行では、体が動かないことがそのまま操作の正確さになります。耐火高強度ファブリックを使った4点式・5点式・6点式のハーネスと、バケットシートでベルト位置を安定させるポジションカバーを揃えています。
ハーネスは競技向けの装備です。公道での使用は、純正シートベルトとの併用や車検の要件をご確認のうえご判断ください。特別な公認を明記していない製品は、FIA公認品ではありません。
5個の商品
B03B03 6点式レーシングハーネス
¥28,000
B02B02 5点式レーシングハーネス レッド
¥25,000
B05B05 シートベルト ポジションカバー
¥4,800
売り切れB01B01 5点式レーシングハーネス ブラック
¥25,000
B04B04 6点式レーシングハーネス レッド
¥28,000
シートベルト・ハーネスの読みもの
ハーネスの取り付け点をどこに取るか|ショルダーの高さと固定の考え方レーシングハーネスの固定点は、強さだけでなく位置と方向で決まります。体をシートと一体にするという考え方から、ショルダーの高さの見方、純正シートとバケットシートの前提差、専門店に渡すべき範囲までを整理します。
ハーネスの金具が内装を叩く|ピラーとドア回りに傷をつけない置き方ハーネスの金属部品で内装に傷がつくのは、走行中ではなく乗り降りの数秒間です。金具が当たりやすい3か所、金属と樹脂の硬さの差が生む傷の正体、そして使っていない時間の置き方という具体的な習慣まで、設計者の視点で整理します。
ハーネスを付けたら、後ろの席が使いにくくなった|ベルトが通る場所と、人が乗る場所4人乗りの車にレーシングハーネスを付けると、後席はどこまで使えなくなるのか。肩ベルトが必ず後方の空間を通るという形の話から、支障が出る3か所、点数による違い、後席の使用頻度で装着を決める考え方までを整理します。
使わない日のハーネス|床に垂れる・ドアに挟む問題の片付け方ハーネスが傷むのは走行中よりも、使っていない時間です。150cmの帯が床へ落ちて砂を拾い、ドアに挟まれて端の縫製が潰れる。肩ベルト・腰ベルト・バックルそれぞれの定位置の決め方と、乗り込む動線の作り方をまとめます。




